結婚してからは基本 毎日自炊しているのですが、ふと気になりました。
くま子節約を頑張ってるつもりだけど、我が家の食費って他の家庭と比べて高すぎたりするのかなぁ?
本当に食費の節約ができているのか、それとも全然できてないのか。
実は私、もっと頑張らなきゃいけないのかな?それとも今くらいの頑張りでいいのかな?
あまりにも気になってしまったので、ちゃんと調べて、我が家の実際の家計簿と比較してみることにしました。
夫婦2人の食費の全国平均と地方の平均を調べてみた


グーグルで調べてみたところ、夫婦2人暮らしの1ヶ月の食費の平均は……
- 約7.5万〜7.7万円
- 自炊中心だと4〜5万円
- 外食の頻度が高いと8万円を超える
- 地方は都会に比べて月1〜1.5万円安い
……とのこと。
ちなみに私が住んでいる県(関西の地方在住)だと……
- 約7〜7.2万円
- お酒をあまり飲まない場合は月6万円台に抑えることも難しくない
……とのことです。



月6万円台って安すぎない?!
……と驚きを隠せない くま子ですが、それでは我が家の家計を大公開していきましょう。
我が家の食費はいくら?リアルな金額を公開



うちの食費、高すぎ?!
それでは、我が家の子なしアラフォー夫婦の毎月の食費を大公開していきましょう。
ちなみに我が家は「お酒は飲まない」ので、そこのところを踏まえて見ていただけたらと思います。
麺や粉もので節約していた時期の食費


この頃はまだ旦那の糖尿病が発覚していなかったので、高価な米は避けて、麺や粉もの・激安食パンなどを主食にして節約していました。
お安い袋麺なら3〜4袋食べても200円台で済みますし、自宅でタコ抜きたこ焼きパーティーなどをしていると、本当に安く済みました。
近所のスーパーで売っていた激安食パンが1斤税込み91円でしたので、私は毎朝1枚食べてましたね。
旦那ももちろん朝は激安食パン。5枚切りを2枚、上にトースト用の塗るタイプのツナマヨとかカレーソースとかピザソースを塗って出してました。


7月分より少し高いですが、だいたいこの頃は5.5〜6万円で推移していました。



この頃は、地方での平均的な食費とほぼ同じくらいだったよ!



毎日食パンや麺を食べてたよね



私は米が大好きなので、私だけお米をちょくちょく食べてました。でも食べる量が少なかったのでセーフ!
糖尿病が発覚して糖質オフ&少しの外食生活になったときの食費


糖尿病が発覚したあと、糖質オフ生活になったばかりのときの食費です。一気に跳ね上がりましたね。
一体何なら食べさせていいのかも分からず、あれこれ買って試していたりしました。
ちなみにおやつ代はくま子の分です。



甘いものを食べないと生きていけない人間です


白菜が激安で売られていたこともあり、12月より少しだけ食費が下がりました。
それでもほぼ8万円ですから、地方を超えて全国平均くらいになってますね。


糖尿病の数値がかなり改善されていたこともあり、反動で外食が増えてしまいました。
それでも8.5万円ほどなので、糖尿病発覚後は外食抜きで月7.5〜8万円ほどってことですね。



特に肉類にお金がかかってしまったよね



そうだね。でも健康が一番だよ!
お肉と野菜とキノコをたっぷり食べて、血糖値もかなり下がって良かったね



毎日お鍋を食べてたよね。味を変えれば飽きずに食べられるから、健康志向の方にはオススメ!
旦那が大食い&糖質オフでも、食費は月8〜9万円!
うちの旦那は元スポーツマン。体が大きくて筋肉ムキムキな人なので、食べる量が人より多いんです。
チートデイは朝昼兼用にすることが多いのですが、これくらい食べます↓



・ラーメン(トッピング追加あり)
・替え玉3つ
・ラーメン0.5人前(嫁が食べきれなかった分)
・ドーナツ6個



・大きな弁当2個
・ラーメン1杯
・わらびもち1パック
・ロールケーキ1切れ



・回転寿司25皿
・回転寿司のラーメン1杯
・その他寿司以外のお皿3枚ほど
まだ食べられるけど、高くなっちゃうからこの辺で
ちなみに旦那の弁当のサイズは2000ml。一般的な成人男性の弁当サイズが800〜900mlなので、だいたい2人前くらいになります。
我が家の夫婦2人分の食費=大人3人分くらいの食費であると仮定すると、我が家で毎月かかっている食費は平均的であるといえるようです。
結論:大食い・持病があるなどの特殊な事情がなければ、自炊すれば平均的な食費に収めるのはそこまで難しくない
我が家が食費節約のためにやっていること


- 肉類は外国産の大パックを買う
- 肉は値引きされたものをまとめ買いして小分け冷凍
- お酒は飲まない
- 野菜はいい感じのおつとめ品を狙う
- 野菜は農家さんの直売所で買う
- お菓子はできるだけ我慢
- パン屋さんのパンを買うのは月に1回まで
- 外食は週1回まで
- 飲み水は浄水器を使う
- 出掛けるときも会社でもマイボトルを使う
- きのこ類は安いときにまとめ買いして小分け冷凍
- ひき肉料理は豆腐やおからパウダーでかさ増し
- 絶対に全ての食材を使い切る、腐らせたりしない
- 必ず家計簿をつけて使いすぎないよう管理する
一番大事なのは、家計簿をつけることだと思います。
何に一番お金がかかっているか……例えば外食、コンビニ弁当、スイーツなど、できるだけストレスなく支出を減らせる項目がないか確認することが大事です。
無理しないとできない節約は、続かないのでオススメしません。
それから、やっぱり牛肉が高いですね。我が家ではできるだけ買いません。
どうしても食べたいときは外国産のこま切れを買うとか、外食代わりに焼肉用の肉を買っておうち焼肉するなどしています。
おうち焼肉するときは、牛肉少し・豚肉・ソーセージにして、さらに野菜やキノコもしっかり食べよう。野菜多めにすると健康にもいいし、無理なく節約することができるよ!



我が家は糖質オフ生活をしているけど、そうじゃないご家庭は、お米を麺類にするだけでもわりと安くなるよ。
具無しの麺だけにならないよう、栄養バランスには注意してね
節約にはなるけどやらないこと
- 中国産など不安がある野菜は買わない
- 皮ごと食べる野菜や果物は、外国産のものは買わない
- 麺類や粉ものは安いけど、旦那が糖尿病なのでできるだけ食べない
- 揚げるだけの食品は安いし手軽だけど、旦那が脂質異常症なのでできるだけ買わない
夫婦揃って40代なので、健康を第一に考えています。
野菜や果物を海外から輸送する際に農薬を使っていると聞くので、皮まで食べる野菜や果物は国産のものを買っています。
冷凍食品には揚げるだけのものもたくさんあって大変助かるのですが、旦那が脂質異常症(コレステロール値が高い)なので、健康を考えてあまり買わないようにしています。
たま〜の贅沢で、冷凍フライドポテトを家で揚げ焼きにして食べたりするくらいですね。
以前は業務スーパーの国産鶏肉を使ったチキンカツと冷凍コロッケをよく食べてましたが、安いし美味しいし調理も楽なので、健康に問題がない人の節約にはオススメです。



くま子は今でも朝はパン、昼はパスタだったりするよ。
でも必ず野菜とタンパク質を一緒に摂取するように気をつけていて、血液検査の結果もバッチリ!
食費を本気で節約して感じたメリット・デメリット


結婚直後は特に、かなりキツめの節約生活をしていました。
また、今は安さだけにこだわってめちゃくちゃ切り詰められてはいないのですが、それでも縛りがある中で頑張って節約しています。
そんな節約生活の中で感じたメリットは……
- 外食や惣菜、コンビニ飯ばかりの食事に比べると、自炊はとても健康的
- 料理がうまくなる
- お菓子を食べる量が減る
- 食費が少しでも浮くと、金銭的にめちゃくちゃ助かる&達成感がある



自炊って面倒だけど、節約できるし健康にもいい!
お金のためならお菓子も(ちょっと)減らせる!
食費節約によるデメリットは……
- 食べ物を買うことに罪悪感を感じた時期があった
- お菓子を完全に買わなかったときは我慢によるストレスがすごかった
- 外食を全くしないのがストレスだった
- 気をつけないと栄養が偏る
- 生きるうえでの楽しみが減った



くま子にとっては「食べることが人生の大きな楽しみ」だから、あんまり節約しすぎると、生きる楽しみが減ってしまったように感じたよ。
それに「これを買ったらお金が減っちゃう」って思って、ほとんどなにも買えずにスーパーを出ることもあったんだ。
あんまり無理しすぎるのも良くないなって思ったよ
節約によるストレスを減らすために意識していること
ストレスは万病の元!できるだけストレスなく節約できるように工夫しよう
- 体調が悪いときやどうしても自炊したくないときは、冷凍食品や惣菜など、出来合いのものを利用しよう
- ちょっと贅沢だとしても、たまには自分が好きなものを食べよう
- お菓子などの嗜好品は我慢しすぎないこと
- 外食するときの予算は、あんまり下げすぎないこと
- たまの贅沢のときに自分を責めないこと



せっかくの外食なのにケチり過ぎたら、美味しさも減っちゃうしストレスも溜まっちゃう。節約はメリハリが大事だよ!
今日明日を生きるためのお金すらない場合はそんなこと言ってられませんが、今後ずっと食費の節約を続けていきたいなら、何年でも続くように工夫することが大切です。
たまの贅沢は必要経費だと思って、罪悪感を抱かずにしっかり楽しんじゃいましょう。
メリハリを付けることが節約を続ける秘訣
今週はガッツリ節約したから、休日はずっと行きたかったお店に食べに行こう!
値引きのお肉がたくさん買えてお金が浮いたから、駄菓子をちょっとだけ買っちゃおう!
昨日は贅沢しちゃったから、今日はしっかり節約料理だ!
こんな感じにメリハリを付けることで、我慢しすぎずに食費の節約を続けることができます。
また、体調が悪いときは無理に自炊しない、もしくは簡単に作れるものだけにして栄養バランスは一旦後回しにするなど、無理しないことも大事なポイントです。
みなさんは、1ヶ月分の食費を全国・地方の平均と比べてみて、どうでしたか?
我が家は食費の節約は一生やっていくと思うので、今後も家計簿をつけながら、平均的な支出に収まるように気をつけて生活していきたいと思います。



食費で浮いた分のお金は、借金返済にまわすぞ〜!
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